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Dec 05
どのルートも自然なカーブと緩かな起状を利用して、とても歩きやすくつくられていますが、このルートを最初に決めるとき、宮部博士は十数人になんども自由に歩かせてみて、その踏み跡、つまりいちばん歩きやすいところを道にしたということです。だから、その後はこの道以外の踏み跡は皆無に近いし“新道”をつけてもだれも通りはしない―これは植物園に伝わるいくつかの伝説の1つです。
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ウェブマガジン カムイミンタラ ~北海道の風土・文化誌 :札幌・北大植物園 市民に親しまれ 北方植物を学ぶ宝庫として 99年の時を刻む